活動実績

条例立案の研修を受講しました。

みなさん、こんにちは! 鎌ケ谷市議会議員、維新の党の大内です。 29日から本日31日の3日間、滋賀県の研修所で実施された条例立案の研修 (地方議員のための政策法務~政策実現のための条例提案に向けて~) を受講してまいりました。 受講した理由は、2020年東京オリンピックに向けたまちづくりを実現するために、 鎌ケ谷の市民の皆さんと協働する必要があると考え、 そのための法的ルール(条例)を作り上げる力を身に着ける必要があると考えたからです。 私は、議員になってまだ3カ月足らずで、条例を作ったことがありません。 この研修は講義だけではなく、班ごとに実際に条例を作る演習があるとのことでしたので、 よい練習になる!これができれば、鎌ケ谷市に必要な条例が立案できる! という想いのもと、参加しました。 1日目に条例立案の基礎の講義を受講し、 2日目に条例立案の演習、 3日目に発表とフィードバックという流れでした。 2日目は朝から1日がかりでの条例を立案することになりました。 条文のもれがなく、かつ矛盾がなく作成することはもちろんですが、 その目的が重要であるということを強く感じました。 目的は、条例のいわば魂のようなものであり、 その目的が市民の皆さんのニーズにしっかりとマッチしているかいないかで 同じような条文でも、本当に役に立つ条文と役に立たない条文に分かれることを実感しました。 ちなみに、我々の班は、市民参加条例を立案しましたが、 「市民一人ひとりのしあわせの実現のため」という目的を大きな柱に 選挙権のない、未成年の方や外国人の方にも住民投票に参加してもらえる条例を作成しました。 結果

私が考える政府の安保法案の問題点

みなさん、こんにちは! 今回は、少し長文になりますが、 私が考える安保法案の問題点と改善すべきポイントを 以下記載します。 ============================= 来週から、参議院での審議も始まる安保法案ですが、 政府の安保法案について一番解せないのは、 日本防衛のためと言いつつ、なぜ「地理的制約」を外したのか。 ということです。 それがこの法案の不信に繋がり、反対が賛成の倍近くになって いると考えます。 (そもそも新三要件にかかる集団的自衛権は違憲と考えますが) なぜなら、地理的制約がないことで 集団的自衛権を行使して「地球の裏側まで戦争にいくのでは?」 と言う疑問が、国民の大きな不安として考えられるからです。 この不安を払しょくするには、 地理的制約が有効であることはわかっているはずなのに、 国民の理解にも繋がることがわかっているはずなのに、 なぜ政府は行わないのか?そこに疑問が残ります。 日本の防衛のためであれば、 米国と周辺国の連携で行えるように法整備をすればよいのに、 なぜ世界中どこでもいけるようにしているのか? この疑問を解決しない限り、 政府与党と野党、賛成派と反対派の議論は平行線のまま、 過激になっていくような気がしてなりません。 もちろん、世界の平和貢献のためのPKO活動 (国連平和維持活動)については、国連決議に従い、 現状アフリカなど世界の紛争地域で活動することは 私は反対しません。 しかし、ここも政府の法案(国際平和支援法)を読みますと、 「国際連合憲章の目的に従い」とあり、 国連決議に従

郷土資料館

みなさん、こんにちは! 鎌ケ谷市議会議員、維新の党の大内です。 本日は、午前中、議会だより編集の委員会に出席しました。 これは、毎議会終了の後、議会での採択内容、各議員の一般質問の内容などを市民の皆さんに分かりやすく伝えるため、作成している「議会だより」の内容の最終確認の仕事です。 議会運営委員会に所属する8名の議員で行います。 その後、午後から「鎌ケ谷市郷土資料館」に鎌ケ谷の歴史を勉強しにまいりました。 理由は、先日の高岡市、金沢市の視察で、観光のコンテンツは、流行りものを真似しても、薄っぺらいものになりあまり効果がなく、郷土の歴史、文化をベースにコンテンツを生み出すこと重要だと理解したからです。 郷土資料館は、1階と2階があり、1階には主に縄文時代から江戸時代の展示物、2階には主に昭和(戦争にまつわる内容)の展示物があります。 入ってすぐに、縄文時代の貝塚や人骨、土器が展示されていて、鎌ケ谷の歴史の深さに少しびっくりしました。 また、江戸時代には、鎌ケ谷市を中心に千葉県の広い範囲で軍馬用に馬を放牧していたこと(小金中野牧)も知りました。 10月の市民祭りで、相馬野馬追を行っていますが、江戸時代からのこうした流れからとのことです。 縄文時代、そして江戸時代の軍馬の養育など、鎌ケ谷には素晴らしい歴史があることを知りました! この歴史をベースに、鎌ケ谷の市民の皆さんとともに、日本から、海外からたくさんの観光客が呼び込めるコンテンツを一つずつ作り上げていきます。

視察に行ってきました!

みなさん、こんにちは! 鎌ケ谷市議会議員、維新の党の大内です! 去る16日~17日にかけて、高岡市、金沢市に視察に行ってまいりました。 北陸新幹線開通により、観光客を呼び込むためにどのようなコンテンツをそろえ、ブランドを作り、PRをしているか、現場の方からご教授いただくためです。 鎌ケ谷市は、成田と東京の中間にあり、2020年、東京オリンピック開催の際には、たくさんの観光客が通過していきます。ぜひともその観光客に足を止めてもらうための策を一つでも、二つでも作りたいという想いで行ってまいりました。 詳細は、また記載しますが、高岡市、金沢市の取り組みをうかがって、鎌ケ谷市で提案、実施したいことは以下の3つです。 1.市民会議を行い、市民、民間会社が主体的に取り組める仕組みを作る。行政は、その市民、民間会社を補助金などでサポートする(高岡市が実施し、大きな成果を上げているため) 2.歴史、伝統を知り、そこから観光につながるイベント、モノを作る(高岡市、金沢市ともに伝統を守りながら、新しいことに挑戦し、海外に展開しているため) 3.周辺市と連携し、ツアーなどに鎌ケ谷市も入れてもらい、流れで観光客が呼び込めるようにする(金沢市が、長野市、名古屋市などと連携して行っているため) 上記の前提として、市職員が同じ目的を持って、行動することができる土台(スローガンなど)を作ることが重要のようです。 この視察を活かし、次回の議会からオリンピックに向けた観光戦略について、しっかり質問ならびに提案を行ってまいります!

安保法案衆議院可決

みなさん、こんにちは! 鎌ケ谷市議会議員、維新の党の大内です! 安保法案が、本日、衆議院を通過しました。 維新の党は、独自案を提示し、政府案に反対を表明している立場であり、とても残念な結果です。 政府案は、憲法違反であり、かつ集団的自衛権が日本の防衛以外のために使われる可能性が高く、集団安全保障(国連的措置)は国連決議がなくても実施できる内容になっています。 過去、憲法の力で参加を断ってきたイラク戦争のような戦争(アメリカ単独で集団的自衛権を奮って起こした戦争)に加担できるようになります。 断る理由がほぼなくなります。 このような政府案は、絶対に阻止しなければいけないと思います。 これからの参議院での議論が勝負だと思っています。 60日ルールを適用すると言った話もありますが、裏を返すとあと60日あります。 維新の党、ならびに私、大内一也もしっかりと訴えてまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。

合同勉強会

みなさん、こんにちは! 鎌ケ谷市議会議員の大内です。 2日ほど前になりますが、 維新の党青年局と日本若者協議会が行っております 合同勉強会に参加してきました。 この勉強会は、若い方々の政治参加を進めるため、 まずはやってみよう!ということで、 準備会として立ち上げたもので、全3回の2回目になります。 私は初めての参加になりましたが、 19歳(大学1年生)の方も数人いて、関心の高さに驚きました。 また、若者省の創設やプラマイ投票制度(プラスになる投票だけでなく、 場合によりマイナスの票も入れられる制度)など、革新的な案が 若い方々からいくつも出て、たいへん参考になりました。 グループディスカッションにおいても、 議員、若い方々ともに遠慮することなく意見をぶつけ合い、 たいへん有意義な時間となりました。 8月に3回目の勉強会がありますが、 若い方々が今回のディスカッションを更に深めて 発表をされるのが楽しみです!

安保法案について

皆さま、こんにちは! 維新の党の大内です。 今、皆さんが気になっているニュースとして、 年金の問題とともに安保法案の問題があるかと思います。 鎌ケ谷市議会でも、安保法案について、廃案、慎重審議を求める陳情が5件あがりました。 そのうち、採択(賛成されて意見書を国に提出すること)は0件でした。 私、そして会派の未来クラブは、もちろん賛成しました! (一件、安保法案というより、人格批判めいた陳情については反対に回りましたが) 全ての陳情が採択されなかったことは非常に残念でなりませんが、 一筋の希望して、わが維新の党は集団的自衛権を法案に盛り込まなくても、 個別的自衛権だけでも日本を守れるとして、独自の法案を作りました! 以下が、その内容のURLです。 https://ishinnotoh.jp/activity/news/2015/07/03/1283.html (憲法学者の方々からも、憲法違反ではないとお墨付きをいただいています) 自衛隊を地球の裏側まで出さない! 武力行使はしない!その一方で国際平和にも貢献する! 詳細については、まだまだ勉強中ですが、基本概念は、私もまったく同じ考えです。 維新の党の安保法案について、まずは概要だけでもご確認ください。

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